セラミックコーティング
ガラスコーティングを超える次世代のコーティングがついに登場

セラミックコーティングの最大の魅力は、「深い艶」と圧倒的な耐久性です。
塗装表面に形成される高密度なセラミック被膜が、光を美しく反射し、洗練された光沢を生み出します。
従来のガラスコーティングよりも強固な保護層が、あらゆる外的要因(汚れ・紫外線・酸性雨)から塗装を守り、飛び石によるダメージも軽減します。
年月が経っても色褪せず、美しい光沢を長期間維持できるのが特徴です。
紫外線や薬品、高温にも強く、寿命は約5~7年と長持ち。長期的に見ると、メンテナンスの手間やコストも抑えられます。
洗車が楽になる優れた撥水性と防汚性
セラミック被膜の高い撥水性能により雨や汚れを寄せ付けません。
水滴が滑るように流れ落ち、泥汚れ・鳥のフン・虫の死骸などが固着しにくくボディに汚れが残りにくい設計です。
普段のお手入れは水洗いだけでも十分美しさを維持できるため忙しい方にも取り扱いやすく、洗車にかかる時間を大幅に短縮できます。
セラミックのメンテナンスはとても簡単なので洗車ついでに行えます。
ガラスコーティングではタブーな酸性リムーバーを使用する事ができるので、プロのメンテナンスと同等の仕上がりとなります。

塗装本来の美しさを引き出すプロの技術と完全室内施工ブース

どんなに高性能なコーティング剤を使っても、下地が整っていなければ本来の性能は発揮出来ません。
メーカーやカラー、ボディの状態を一台ごとに見極めポリッシャーやコンパウンドを使い分け塗装に適した方法で艶のベースを作り上げます。
これによりコーティング剤の密着性が高まり、仕上がりの美しさや耐久性がより向上します。
天候や時間帯に左右されない完全室内で直射日光や風、外気のホコリを遮断し、温度・湿度を安定させコーティング被膜を理想的な状態で定着させることが出来ます。
見逃さない仕上げ
昼間の太陽光、夜間の街灯など、あらゆる光の下で美しく見えるように仕上げるのが拘りです。
施工の最後は、専用LEDライトをはじめ豊富な照明を駆使して細部まで徹底チェック。
ボディの曲面やエッジ、ミラーの根元など光の角度や反射によって見え方が変わるため、
どの方向から見てもムラや拭き残しが残らないように、位置や角度を細かく調節しながら入念に確認していきます。
仕上がりを左右するのは、わずかな曇りも”見逃さない目”その積み重ねが、他にはない艶と美しさを生み出します。

磨きの重要性

磨きの大切さをご理解いただくために、
先ずは車の塗装がどのような構造になっているかをご説明します。
一般的な車の塗装の構造は
ボディ鋼板の上に下塗り→中塗り→ベース塗装→クリア塗装
という多層構造になっており、この層の厚さを膜厚と呼びます。
このうち磨きで触れるのは一番上のクリア層のみです。
クリア層は艶と塗装を守るための大切な層で
厚みはおおよそ30ミクロンです。この厚みはなんと髪の毛の半分以下になります。
※1ミクロン=0.001ミリメートル
なぜ新車を磨くのか
「新車だから傷は無いはず」、「新車=1番綺麗」 と思われる方も多いと思います。
実は多くの新車には微細な傷や汚れ、塗装特有の凹凸(ゆず肌)が存在します。
その理由は車がオーナー様の元に届くまでの長い工程にあります。
工場→陸送→船→陸送→販売店(ディーラー)→オーナー様
と移動を繰り返す中で
微細な砂埃・雨・汚れにさらされ、細かな傷が入ってしまう事が多いのです。
さらに、販売店でも青空での一時保管が非常に多いため、
その間に汚れが付く事も珍しくありません。
こうした微細な傷や塗装の凹凸を整え、本来の美しさを引き出すために磨きはか欠かせません。
新車の磨きは削るのではなく、整える磨き

「磨く=削る」というイメージを持たれがちですが、
当店の新車の磨きはクリア層を極力削らず、表面を均一に整える事が中心です。
傷の深さにもよりますが、実際に磨くのは1ミクロン程度です。
ポリッシャーとコンパウンド(研磨剤)を使い分け、
車全体を一律で削るのではなく、状態に合わせた必要最低限の磨きを行う事が最大の特徴です。
この丁寧な下地作り(磨き)によって
・コーティングの定着が大幅に向上
・艶・光沢がより深い仕上がりに
・新車以上の美しさに
といった効果が生まれます。
コーティングの品質は、下地作りである磨きの質が
ほとんどを決めるといっても過言ではありません。
お店選びの重要性
コーティング専門店が増えているなかで
「ポリッシャーを持っている」、「磨き専用ブースがある」
これは、磨きの世界では、「スタートライン」にすぎません。
実際には、その設備を使いこなし、塗装を極限まで美しく仕上げられる職人は本当に一握りです。
なぜなら、車の塗装は均一なようで均一ではないからです。
メーカー、車種、年式、使用環境、過去の研磨歴
それぞれによって塗装の硬さ・膜厚・クリアの状態が大きく変わります。
同じ道具でも全く違うアプローチが必要になります。
特に現在の車は環境規制の影響もあり、塗装の薄い車種も増えてきています。
その中で、ただ機械を当てればいいという物ではありません。
・どの程度の強さで当てるか
・どのコンパウンド(研磨剤)を使うか
・どのバフを選ぶか
・どの段階で止めるべきか
これらを瞬時に判断し、艶を出しながら塗装寿命を守る高度なバランス感覚が求められます。
強く磨けば、一見傷は消えます。
しかし、クリアは確実に削れます。
見た目だけを整える”削る研き”ではなく”最小限の研磨で最大限の艶を引き出す”守る磨き”こそが
本物の職人の仕事です。
磨きには明確なマニュアルや国家資格があるわけではありません。
そのため、仕上がりは施工者の技術と経験に左右されます。
だからこそ、信頼できるお店選びが何より重要です。







